CAFETALESブログ

【コーヒーミルで優雅な休日の朝を…】

【コーヒーミルで優雅な休日の朝を…】

  皆さんは最近どんな【休日】をお過ごしでしょうか🤔? 仕事で慌ただしい日々を過ごし、休日の朝は少しゆっくりめに起床… そんな朝をコーヒー☕を通して より優雅な時間にして欲しいという思いから、 本日は【コーヒーミル】について少しだけお話をさせて頂きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ “挽きたて淹れたてのコーヒーは爽やかな目覚めの朝に最適なんです!” ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まずは、ミルに豆を入れて、ハンドルをひと回し…ふた回し… 手に伝わる豆が粉砕される 【感触】と【音】を最初はゆっくりと味わってください。 コーヒーは豆を爆発させた時、 つまり挽いた瞬間が特に香りを引き立たせます。 豆の特徴を香りで味わった後、 挽きたてのコーヒーをお湯で蒸らし、二回目の芳醇な香りを楽しみます。 次に丁寧にお湯を注ぎ、温めておいたマグカップにコーヒーを注ぎます。 この間、約8分… 休日だけは日々の喧騒を忘れましょう。 朝からコーヒーの事だけを考え、 少しだけ時間をかけたコーヒーを淹れて、 スペシャルなひとときをすごしませんか…?   ※写真は【Barista Nero(バリスタネロ)】様のコーヒーミルです。  こちらのミルは切れ味がよく、エスプレッソ用のパウダー状の  細かさまで均一な粒度で挽けるのは驚きました。  私たちプロの目から見てもとても優れた製品です。  コニカル方式で刃の硬さもしっかりとしているので摩擦熱や  微粉が少なく、コーヒー豆本来の風味を損なわないのもいいですね。...
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コーヒー豆はいつまでが賞味期限なの?

コーヒー豆はいつまでが賞味期限なの?

とある日、ちょっと前に買ったコーヒー豆が出てきた。 「あれ。これっていつまで飲めるんだろう?」 結構あるあるで、コーヒーは食品なので風味や香りがとっても大事。 日が経つと、風味が落ちていき、放つ香りも飛んでいきます。 コーヒーは日々の変化でとても楽しめるのですが、あまりにも置いとくと酸化が進む為、とっても酸っぱくなったりします。 大体はお店によって、推奨しているご賞味期間は豆によっても異なるようです。 当店でも焙煎日から2ヶ月以内に消化を目安に推奨しています。 今回は意外なコーヒーの楽しみ方をご紹介したいと思います。 本日は賛否の「否」を覚悟で記事にしたいと思います。 素晴らしく意外な美味しさを演出してくれたのは、当店で取り扱うお豆さん『HUILA GEISHA』MARIALOPEZさんのGEISHA種です。 実は販売用とは別に検証用に取っておいたわけなんですが、これまで豆の奥底に眠っていたかのような素晴らしく甘いアッサムやセイロンのようなフレーバーを強く感じることができました。(過去1番強く放つフレーバー) その豆は現在3ヶ月が経っており、規則がある為、お店ではこちらまで日が経ったお豆は提供しておりません。 なので、ご購入いただいたお客様へご報告があります。 3ヶ月が経っても、いい方向へ変化するお豆がありますので、決して古いからといっても粗末にせず、今一度コーヒーを淹れてみてください! もしかしたら、その日が経つお豆さんですが、日が経ち残念な気持ちになられることもあるかと思いますが、そんな気持ちを裏切るかのように、美味しい一杯になりうるということ。 珍しいケースですが、そんなこともあるので、今一度そのお手元にありますコーヒー、淹れてあげてください。  
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コロンビアスペシャルティコーヒーの 12月入荷分の発注会の様子

コロンビアスペシャルティコーヒーの 12月入荷分の発注会の様子

さて。カッピング始めますか。 今日はコーヒーYouTuberのWAKO COFFEE(萩原さん)とABOUT US  COFFEE(澤野井さん)とCAFE TALESで賑やかなメンバーが揃ったコロンビアスペシャルティコーヒーの発注会。 MAGNACUPのコロンビア豆サンプル12種を啜り、12月に入荷予定します。 MAGNACUPからは毎年2〜3回、発注会が行われており、毎度最高の美味しいコーヒーが入荷してます。 サンプルの半分くらいがGEISHA、 Castilloですが、最近よく見かける“ アナエロビック”という嫌気性発酵のプロセスを経た特殊豆も中にはありました。 アナエロビックだから〜という特別な感想は特になく、やはりコロンビアらしさを持つ綺麗な酸質、後味、そしてクリーンさを兼ね備えている豆はやはり水洗式である”GEISHA“が好評でした。 そのほかには、当店が毎年取り扱う”PINK  BOULBON (anaerobic)“のほかに”YELLOW BOULBON“と”RED BOULBON“もありました。 PINK BOULBONに関しては水洗式もあり、品種そのままピンクブルボンらしさはCAFE TALESの空間をより一層明るく彩ってくれそうな逸品でした。 さて、今回の発注はどれに決めようか。 12月まで今しばらくお待ちください!
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