{"product_id":"narino-la-cruz-washed","title":"ローストアーモンドの香ばしさと、ダークチョコレートの深いコク。穏やかな甘さが心地よく続く、毎日に寄り添うコーヒーです。","description":"\u003ch1\u003eコロンビア ナリーニョ ラ・クルス ウォッシュド\u003c\/h1\u003e\n\u003ch2\u003e香ばしく、穏やかに。毎日に寄り添う一杯。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e挽きたての豆から広がる、ローストアーモンドを思わせる香ばしく、やわらかな香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、ダークチョコレートのような心地よいほろ苦さと、深みのあるコクが滑らかに広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e温度が下がるにつれて、清涼感のあるハーバルな印象が重なり、ほのかにディルを思わせる個性が顔をのぞかせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e華やかすぎず、苦すぎない。香ばしい余韻と穏やかな甘さが心地よく続く、毎日の暮らしに取り入れやすいコーヒーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e朝食と一緒に楽しむ一杯や、仕事の合間に気持ちを整えたい時間におすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eこんな方におすすめ\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e酸味の強いコーヒーより、香ばしさやコクを楽しみたい方\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003eアーモンドやダークチョコレートがお好きな方\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e毎日飲みやすい、落ち着いた味わいを探している方\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e華やかすぎず、適度に個性のあるコーヒーがお好きな方\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e朝食や焼き菓子と合わせて楽しみたい方\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e初めてコロンビアコーヒーを選ぶ方\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eコーヒーの味わい｜COFFEE TASTING\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e挽きたての豆からは、ローストアーモンドを思わせる香ばしく、滑らかな香りが優しく立ち上ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、ダークチョコレートのような心地よいほろ苦さと、深みのあるコクが滑らかに広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e温度が下がるにつれて、清涼感のあるハーバルな印象が重なり、ほのかにディルを思わせる個性豊かな表情が現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香ばしい余韻と穏やかな甘さが美しく残る、心落ち着く温かみのある味わいをお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFreshly ground, this coffee releases a smooth, comforting aroma reminiscent of roasted almonds.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eOn the palate, pleasant dark chocolate-like bitterness unfolds alongside a rich, rounded body.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAs the cup cools, refreshing herbal notes emerge, accompanied by a subtle and distinctive hint of dill.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA gentle sweetness and roasted finish linger, creating a warm and comforting cup.\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e内容量\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e125g、250g、500g、1kgからお選びいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e挽き目\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e豆のまま、細挽き、中挽き、粗挽きからお選びいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご使用になる抽出器具に適した挽き目が分からない場合は、「豆のまま」または「中挽き」がおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e3つの農園から届いた、ナリーニョの味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのコーヒーは、コロンビア南西部ナリーニョ県で、それぞれ異なる歩みを重ねてきた3人の生産者によって育てられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高約1,960〜1,997mの高地で栽培されたコーヒーを組み合わせることで、ローストアーモンドの香ばしさ、ダークチョコレートのコク、ハーバルな余韻が調和した味わいに仕上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一人の生産者や希少品種だけに焦点を当てるのではなく、地域と生産者それぞれの仕事が重なって生まれることも、このコーヒーの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e① 長期的な視点で農園を育てる、フェリペ氏\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eフェリペ・オバンド・レデスマ氏は、医師として働きながら、30年以上にわたってコーヒー栽培に情熱を注いできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1995年に農園を購入した当時、その土地にはコーヒーを加工するための十分な設備がなく、残されていたのは土地が持つ可能性だけでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフェリペ氏は、医師として得た収入を少しずつ農園設備へ投資。安易な近道を選ばず、長期的な視点と規律ある農園管理によって、ゼロから生産環境を築いてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在も、土地の可能性を引き出しながら、より高い品質のスペシャルティコーヒーづくりに取り組んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e② 「量から質」へ転換した、ペドロ氏\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eペドロ・フアン・ボテロ・ロンドニョ氏は、ナリーニョのコーヒー生産者の家庭に生まれた二代目の生産者です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2007年に栽培を始めた当初は、生産量を増やすことを重視していました。しかし2015年、コーヒーづくりの方向を「量から質」へと大きく転換します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーヒーを単なる農産物として捉えるのではなく、土地や生産者の仕事を味わいとして表現するものと考え、カップクオリティの向上に取り組んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族から受け継いだ知識に現代的な技術を組み合わせ、次の世代が誇りを持って続けられる農園づくりを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e③ 家族の未来を原動力にする、ラウル氏\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eラウル・イバン・ロペス・オルテガ氏は、12歳の頃からコーヒー農園の働き手として経験を積んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e経済的に厳しい時期には一度都市部へ移りましたが、自分の原点である土地へ戻り、再びコーヒーと向き合うことを決意します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2008年から地域の技術者による専門的な指導を受け、従来の経験だけに頼った栽培から、品質を数値と技術で管理するスペシャルティコーヒー生産へと転換しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラウル氏の大きな原動力は、二人の娘の未来です。家族の知識と次世代の科学的な視点を組み合わせながら、農園の新しい可能性を切り拓いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eナリーニョの栽培環境\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e農園は標高約1,960〜1,997mの高地に位置し、平均気温は約18〜19℃。年間降水量は約1,700〜2,000mmです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾季と雨季が比較的明確に分かれた環境が、コーヒーの開花と果実の成長を支えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e年間3〜4回の除草と定期的な剪定によって、風通しや日当たりを整え、病害の発生を防止。コーヒーの周囲では、ユカ、トウモロコシ、アボカド、柑橘類なども栽培されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの作物は農園の収入源を分散させるとともに、一部は日陰や有機物を供給し、農園内の環境を支えています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e味わいをつくるウォッシュド・プロセス\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e1．完熟チェリーの手摘み\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e収穫は年2回行われ、主な収穫期は5月から7月、ミタカと呼ばれる中間収穫期は11月から12月です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濃い赤色まで熟したチェリーだけを選び、一粒ずつ手摘みします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e2．水を使った比重選別\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e収穫したチェリーを水へ入れ、「バルセオ」と呼ばれる比重選別を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水に浮く未熟果や密度の低いチェリー、異物を取り除き、状態のよいチェリーだけを次の工程へ進めます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e3．12時間の予備発酵\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e選別したチェリーを果実のまま約12時間静置します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの工程によって、チェリーが持つ甘さと香りの土台を整えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e4．24〜36時間のドライファーメンテーション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e果肉を取り除いた後、水を加えずに24〜36時間発酵させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e微生物の働きによって、種子の周囲に残ったミューシレージが分解され、コーヒーの甘さや香りが形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e5．洗浄\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e発酵後は2〜3回水洗いし、分解されたミューシレージを丁寧に取り除きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリーンで雑味の少ない味わいをつくるための重要な工程です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e6．10〜15日間の乾燥\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e洗浄後のコーヒーを高床式の乾燥台へ広げ、10〜15日間かけて乾燥させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾燥状態が偏らないよう、1日に3〜4回攪拌しながら、目標含水率である約9〜10.5％まで水分を調整します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e7．品質を安定させる保管\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e乾燥を終えたコーヒーは、フィケと呼ばれる天然繊維の袋などへ詰め、木製パレットの上で8〜30日間休ませます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豆の内部に残る水分を均一に整え、輸送・保管中の品質と風味を安定させます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eコーヒー情報｜TRACEABILITY\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e生産国：コロンビア\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e生産地域：ナリーニョ県、ラ・クルス周辺\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e農園：ラグニータス農園／プラヤ・アルタ農園／ラ・フリアナ農園\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e生産者：フェリペ・オバンド・レデスマ／ペドロ・フアン・ボテロ・ロンドニョ／ラウル・イバン・ロペス・オルテガ\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e標高：1,960〜1,997m\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e品種：カスティージョ、コロンビア\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e精製方法：ウォッシュド\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e焙煎所：CAFE TALES\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003eフレーバー：ローストアーモンド、ダークチョコレート、ハーバル、ディル\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eCountry: Colombia\u003cbr\u003eRegion: La Cruz, Nariño\u003cbr\u003eFarms: Lagunitas \/ Playa Alta \/ La Juliana\u003cbr\u003eProducers: Felipe Obando Ledesma \/ Pedro Juan Botero Londoño \/ Raúl Iván López Ortega\u003cbr\u003eAltitude: 1,960–1,997m\u003cbr\u003eVarieties: Castillo and Colombia\u003cbr\u003eProcess: Washed\u003cbr\u003eRoaster: CAFE TALES\u003cbr\u003eFlavor Notes: Roasted Almond, Dark Chocolate, Herbal, Dill\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eカスティージョ種とコロンビア種について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカスティージョとコロンビアは、コロンビアのコーヒー生産を病害から守り、安定した品質と生産性を実現するために、コロンビア国立コーヒー研究センター「Cenicafé」が開発した品種です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eカスティージョ種\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカスティージョは、長年にわたる品種研究を経て、2005年に発表されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーヒー葉さび病への耐性、高い生産性、優れたカップ品質を備えており、現在のコロンビアにおける重要な品種の一つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e適切な栽培と精製によって、やわらかな酸味、香ばしさ、穏やかな甘さを持つコーヒーを生み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eコロンビア種\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eコロンビアは、カトゥーラとティモール・ハイブリッドの交配をもとに開発され、1982年に生産者へ提供された品種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカトゥーラから受け継いだコンパクトな樹形と生産性に加え、コーヒー葉さび病への耐性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のロットでは、2つの品種をウォッシュドで精製し、ナリーニョの高地環境を生かすことで、ローストアーモンドの香ばしさ、ダークチョコレートのコク、清涼感のあるハーバルな余韻を引き出しています。\u003c\/p\u003e","brand":"CAFE TALES","offers":[{"title":"125ｇ \/ 豆のまま","offer_id":46050661302316,"sku":null,"price":1550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"125ｇ \/ 中挽き(フィルタードリップ)","offer_id":46050661335084,"sku":null,"price":1550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"125ｇ \/ 粗挽き (アメリカンプレス)","offer_id":46050661367852,"sku":null,"price":1550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"125ｇ \/ 極細挽き(エスプレッソ)","offer_id":46050661400620,"sku":null,"price":1550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"250ｇ \/ 豆のまま","offer_id":46050661433388,"sku":null,"price":2950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"250ｇ \/ 中挽き(フィルタードリップ)","offer_id":46050661466156,"sku":null,"price":2950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"250ｇ \/ 粗挽き (アメリカンプレス)","offer_id":46050661498924,"sku":null,"price":2950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"250ｇ \/ 極細挽き(エスプレッソ)","offer_id":46050661531692,"sku":null,"price":2950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"500ｇ \/ 豆のまま","offer_id":46050661564460,"sku":null,"price":5610.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"500ｇ \/ 中挽き(フィルタードリップ)","offer_id":46050661597228,"sku":null,"price":5610.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"500ｇ \/ 粗挽き (アメリカンプレス)","offer_id":46050661629996,"sku":null,"price":5610.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"500ｇ \/ 極細挽き(エスプレッソ)","offer_id":46050661662764,"sku":null,"price":5610.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"1kg \/ 豆のまま","offer_id":46050661695532,"sku":null,"price":9085.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"1kg \/ 中挽き(フィルタードリップ)","offer_id":46050661728300,"sku":null,"price":9085.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"1kg \/ 粗挽き (アメリカンプレス)","offer_id":46050661761068,"sku":null,"price":9085.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"1kg \/ 極細挽き(エスプレッソ)","offer_id":46050661793836,"sku":null,"price":9085.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0389\/5810\/4620\/files\/LINE_ALBUM___260823_13.jpg?v=1787813051","url":"https:\/\/cafetales.jp\/products\/narino-la-cruz-washed","provider":"CAFETALES (カフェタレス)","version":"1.0","type":"link"}